モバイルボヘミアン|家族もちパパ型

3人の子を持つパパ型モバイルボヘミアンの実験Log

会社はあなたの命(時間)を摂取し続けている

知らないとまずいことになる。

ぼくはそれを知らずに12年間もの間会社勤めをしてしまった。

 

会社というのは正直今の時代に生まれたぼくらには絶対にあってはならない存在だ。

 

ぼくらは誰もが可能性に秘めている。その可能性が大きい人もいれば小さい人もいる。

 

間違いないのは『全ての人に可能性はある』ということだ。

 

その可能性を引き出し、本来あるべきあなたの姿を表に出すべきだ。

きっとそこにあなたが今勤めている会社の必要性は皆無に等しいことに気がつく。

 

ぼくが12年間も苦しんだ。いや、無知すぎて気がつかなかったリアルをここで語りたいと思う。あなたの可能性を引き出し、自律と自由を手に入れるヒントになれば嬉しい。

 

まず、自分探しの旅を終えることだ

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一番最初にぼくがずっと悩み続けてきたことがある。

それは「自分探し」という旅の目的とゴールが見えないことだ。

 

・自分には何ができる

 

・自分にはどんな価値がある

 

・自分だけでいくら稼げる

 

そもそも自分は一体何がしたい

 

会社という変に違和感をずっと抱き続けていた組織から脱出しようにも、その先が全くもって見えていなかった。もっと言うと「転職」はできる自信はあったものの、それは結局のところ振り出しに戻るだけで「新しい可能性」にはたどり着けない。

 

つまるところ、「自分ができること」を見つける必要がある。

そう考えて、なんども家族を置いて一人合宿なる行動に出た。

 

沖縄、バンコク、ハワイ、ミャンマーベトナム

学生時代にバックパッカーをしていた経験もあったので、家族には大変申し訳ないが『新しい自分探し』を目的としてなんども旅に出た。

 

その期間は短いときで3泊程度。長い時には2週間も家をあけた。

 

しかし、実はこの「自分探しの旅」自体が間違っているということに8年かかってようやく気がついたのだ。

 

 

探している自分はいつまでも見つからない

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そう、見つからないのである。

 

ごく稀に、旅の途中で自分を探し当てることのできるトレジャーハンター的な人がいるが、大多数は何をやっても探し求めている自分は見つからない。

 

騙された。ぼくは数多くの本を読み、自分を探し。

こうした指南書には「旅に出ろ」というキーワードが無数に登場するので、実際に旅にこうして出てみたわけだ。

 

だけどそれらは大嘘だった。

 

少なくともぼくには全くもって効果的ではなかった。

 

たくさんの自分探し系の自己啓発本を読んで、夢が叶ったのはぼくが購入したことにより印税が入る著者だけだ。

 

『自分探し』という行動自体が明らかに間違っていた。

ゴール地点のない長距離マラソンをいつまでも走っていたことに、立ち止まって初めて気がついた。

 

 

目の前に集中したら恐ろしい結果に

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どれだけ探しても見つからないものを探し続けていることに疲れ果てたぼくは、

 

ひとまず今目の前にあるモノやコトだけに集中してみることにした。実はこの決断こそがぼくの今の人生を築き上げる最高のポイントになった。

 

具体的には、自分を探し求めたり、自己啓発系の本を読み漁ったり、尊敬できる人と話をしたり。というこれまで続けてきたことを一旦全部やめてみた。

 

目の前にあるモノやコトに集中。

 

具体的にイメージできるかもしれないので、ぼく自信が集中した目の前のモノコトリストを紹介しよう。

 

  • 休日はスマホの電源を切る
  • 家族との食事中にはテレビを消し会話をする
  • 仕事のタスクリストと向き合い1つずつデリートする
  • 手帳に毎日「今日の感想」を書き記す
  • 毎日誰か1人、一番可愛いこを探す(ひとりミスコン)
  • 音楽を無理矢理でもよく聞くようにする
  • 毎日30分の瞑想をする
  • 妻に「ありがとうの気持ち」を毎日伝える
  • 子供たちに毎日1回以上のハグをする
  • 毎日自分が何に何時間費やしたかを記録する
  • 朝に抜群に美味いコーヒーを一杯何もせず飲む

 

どうだろう、何1つとして特別なことはない。全てが誰にでもできることだと思う。上記の中で、特別によかったのが、「毎日30分の瞑想」と「毎日自分が何に何時間費やしたのかを記録する」の2つ。

 

瞑想にはある程度の知識と、やり方があるので独学でやるのではなく最低限この一冊は読んで置いたほうがいいだろう。

 

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる
 

 

最近ではCDブックも出てるので、活字を読むのが苦手な人はこちらもいいかもしれない。

 

脳疲労が消える 最高の休息法[CDブック]――[脳科学×瞑想]聞くだけマインドフルネス入門
 

 

そして自分が毎日どんな時間の使い方をしているのか、簡単な円グラフにしてみたらいかに自分が「やりたくないこと」に時間拘束されているのかがよくわかった。

 

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  • 睡眠時間:5時間
  • 往復通勤時間:3時間
  • 会社の仕事をしてる時間:12時間
  • 飯・風呂:2時間
  • 子供を寝かせる:1時間
  • お酒を飲む:1時間

 

ほぼ、毎日これが繰り返されていた。しかも12年間もの間だ!

正直これをビジュアルで把握した時には、腰を抜かしそうになった。

 

いや、愕然とした。自分が情けなすぎて辛かった。

 

ぼくの人生は一体誰のためにあるのか。

 

起きてる時間の63%が会社の仕事をする時間に奪われている。

 

時間は命だ

 

この時にやっと気がついた。

 

ぼくの人生の63%が会社。つまり社長の金融資産を増加させるために摂取されていたのだ。

 

なぜ、12年間も気がつかなかったんだ・・・・。

 

何れにしても、これに気がつけたのは「自分探しの旅」を諦めて、目の前のコト・モノに集中できたからだ。

 

 

目の前からもっと大きな発見

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こうして目の前に集中することで、「ぼくの人生の6割以上も会社に摂取されてたまるか!」という決断ができた。

 

つまり退職を決意したわけだ。

 

しかも面白いのが、この時点でぼくは子供が2人もいて奥さんは専業主婦だった。にもかかわらず転職活動もしてないし、事業をおこす計画すらもなかった。

 

つまり完全なる見切り発車だwww

 

それでもこれ以上自分の人生(命)を会社に摂取されるのが嫌すぎたのだ。

 

さてここでも、実は目の前に集中することで新たな発見があった。

 

もう一度ぼくが続けた目の前の集中リストを挙げると、

 

  • 休日はスマホの電源を切る
  • 家族との食事中にはテレビを消し会話をする
  • 仕事のタスクリストと向き合い1つずつデリートする
  • 手帳に毎日「今日の感想」を書き記す
  • 毎日誰か1人、一番可愛いこを探す(ひとりミスコン)
  • 音楽を無理矢理でもよく聞くようにする
  • 毎日30分の瞑想をする
  • 妻に「ありがとうの気持ち」を毎日伝える
  • 子供たちに毎日1回以上のハグをする
  • 毎日自分が何に何時間費やしたかを記録する
  • 朝に抜群に美味いコーヒーを一杯何もせず飲む

 

この中にある赤文字の「仕事のタスクリストと向き合う」ことを繰り返しているうちに、自分の手元にある仕事の多くが、

 

①無料ツールを活用した簡易Webサイトづくり

②小さな会社の営業ツールづくり

③セミナーテキストづくり

 

この3つに集約されていることが判明した。

 

まぁほとんどが制作物の請負だったので、そりゃー時間拘束が長いし。

何度も何度も修正を繰り返すわけだ・・・・。

 

だけどこの3つのカテゴリー仕事は正直嫌いではなかった。

クライアントさんのために一所懸命ヒアリングをして、手を抜くことなく丁寧に。そして満足してもらえるように。

 

と言うよりも「成果」が出ることを強く意識していた。

 

ある意味ぼくが夢中になって取り組めることであったわけだ。

 

この「自分が夢中になれること」を発見できたことがとってもよかった。

今までは仕事の1つとして毎日無意識に流れてたことだったけど。

 

仕事をタスクレベルで細かくピックアップしていくと、

自然と『自分がやりたい仕事』を優先的に着手していることがわかった。

 

 

立ち呑み屋のオッさんから初の仕事をもらう

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退職が決まって、引き継ぎやら顧客へのお別れやらをしているうちに。

サラリーマン終了まで残り15日と迫ったころ。

 

ぼくはこの時点でも「次の仕事」について完全なノープランだった。

保険の切り替えも何もやってない状態。子供が3人もいてるのに、本当に身内からも心配をされている状態だった。

 

毎日、一人で近所の安い呑み屋で油を売ってた。

 

「ハァ〜ほんま、これからどうしていけばいいんだろうね!?」

 

でも脱サラしてからと言うもの、精神状態は非常によかった。家族との時間も急激に増えたし、自分と向き合う時間も増えた。

 

そんな時、行きつけの呑み屋のオッサンから仕事を依頼されたのだ。と言ってもお店のWebサイトを作るとシンプルなもの。

 

たいそうなWebページじゃなくて、お店の雰囲気とか料理を掲載するためのもの。

ぼくはペライチという無料でLP(ランディングページ)が作れるサービスを使って、それを完成させた。

 

スマホで料理やお店の写真を代わりに撮影してあげて、LPに掲載。

Webが生きてるように見せたかったので、FacebookページをTOPに貼り付けた。

 

まぁよくある簡単なLPを2日ほどでオッサンに納品すると、それが思ったよりも喜んでくれた。正直、「えっ!?こんなんでそんなに喜ぶの!?」って驚きすらあった。

 

もっと驚いたのは、お礼にって10,000円札をぼくに手渡してくれた。

そしてその日の晩はその10,000円を使ってオッサンの店で飲んだwww

 

 

 

副業を禁止する会社の本当の狙い

未だに副業を禁止する会社があるのが正直なところ信じられない。

というぼく自身もサラリーマン時代に2つの会社を経験したけど、両社ともに「副業禁止」を掲げてた。

 

経営者にとって社員は単なる労働者

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そもそも会社が社員に「副業禁止」と言う目的は従業員を囲い込むことにある。

本業に専念して欲しい!というのは建前で実は嘘だ。

 

もし副業がうまくいって、退職されたら困るからだ。理由はこれに尽きる。

そのくせ会社の経営が苦しくなれば、「仕方ないんだ」とかいう理由で社員を簡単にクビにする。

 

ぼくはサラリーマン時代、一部上場企業で管理職を任されており、30歳にして年収は1,000万円を超えていた。他の同級生と比べたら特別だと当時は思ってた。

 

よく「副業」とか「リストラ」って言葉はぼくの目の前を横切っていたが、「それは給料の安い弱者の話。ぼくには関係ない」と勘違いしていた。

 

するとだ、ぼくは社長から「君はうちの方針に合わないからさ、自分でやったほうがいいんじゃない!?」っていきなり言われてしまった。

 

これは間違いなくクビ宣告だ。まさかうちのような東証一部上場企業で、しかもノルマも大きく超えているぼくに対して「俺とは合わないから辞めて欲しい」みたいなことを遠回しに伝えてきた。

 

この時に悟った。

 

どんな会社であっても、どれだけ年収をもらっていても。

ぼくらは単なる労働者でしかない。決して頼られる存在ではないのだということを。

 

つまり「君の代わりはいくらでもいる」ということなのだ。

ぼくに限ってこんなことは起こり得ないと思っていたのが、人生最大の間違いだった。

 

なんども言うが、どんなに安定した大手企業でも倒産という可能性はある。

これも突然職を失う原因の1つでもあるが、もっと怖いのが

 

「お前とは合わない」と会社から言われることだ。

これは特に枠からはみ出した優秀な人材が言われるケースが多い。何を隠そうぼくもそおうちの1人だからだ。

 

経営者の言う「会社の方針」とはつまり、自分の都合のいいように働いてくれる労働者と言う名の奴隷生産システムのことだ。

 

優秀な人材は「何かおかしい」と早々に気がついてしまう。

こうした人材が奴隷たちに“希望”を吹き込んでしまう前に、早期に組織から追い出す。

 

経営者は常にこうした自らの利益保身のために生きてると思って間違いない。

 

 

副業禁止なら終身雇用を約束しろ

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 めちゃくちゃ正論を言うならば、『副業を禁止する会社は社員の終身雇用を約束しろ』これだ。会社に何があっても、どんな天災が起きても。必ず給与を支払い続け、雇用を死ぬまで継続すると約束して欲しい。

 

会社と社員の間で雇用契約時にこれを保証できるのであれば、副業禁止という会社側の訴えを飲んでやってもいい。

 

しかしそんなことができる会社は存在しない。(あるかもしれないけど、公務員とか)

実はぼくも副業が会社にバレて、呼び出しを食らったことがある。

 

その時に「では副業を辞めますので、終身雇用を約束してください」って真剣に交渉すると相手(人事部)はひたいから汗を止めるのに必死だった。

 

なぜか!?恐ろしいほどの正論だからだ。

 

もしあなたの副業が会社にバレたらこの一言を申し出てみて欲しい。

きっと会社はその場から退散するしかない。

 

 

あなたが頑張ることで一番収入が増えるのは経営者

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最後にぼくが実際に痛感した事実をお伝えしよう。

ぼくが10年間勤めていた会社の社長は年収を数億円もらっていた。その事実を知ったのはかなり後のことだった。

 

ぼくは個人で5,000万円くらいの利益を年間で稼ぎ、管理していた部署全体で6億円の利益を5年間継続的、いや成長的に結果を出し続けてきた。

 

しかしぼくの年収はたかだか1,000万円程度。

それでも周りと比べたらもらっている方だったので、麻痺していた。

 

ある日、社長の犬とも言える奴隷社員が社長の自宅に呼ばれた時の写真をぼくに見せてくれた。「社長になったらこんな家に住める!」「社長になったらいい女が抱ける」

 

そのバカげた発言以上に、ぼくが頑張ることで誰が一番得をしているのか分かった。それも稲妻に打たれるような衝撃が走った。

 

何だろう・・・・一体自分は今まで何に依存していたんだろう。

なぜ薄々気がついていた事実なのに、今に満足してたのだろう。

 

一体誰のために、家族の時間を犠牲にしてノルマ達成の方法を毎日考えてたんだろう。

 

全ては社長のためだった。

 

社長は明らかに「良い家に住み」「いい女を抱き」「いい酒を飲み」「いい車に乗り」・・・・。決してそれが羨ましいと思ったのではなく、

 

「なぜこいつの贅沢のために自分が一所懸命やってるのかアホらしくなってきた」

 

サラリーマン諸君。

 

あなたが一所懸命奴隷のように頑張ることで、あなたの社長はどんどん贅沢ができるようになっている。

 

降りるべきだ、この奴隷生産システムというゲームから。

 

まずは実験してみる|家族もちのモバイルボヘミアン

このブログを開始したキッカケでもあるんだけど、モバイルボヘミアンという生き方が、ぼくにもできるのだろうか??

 

キッカケを与えてくれた本がこれ

 

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

 この本以前から、本田直之さんと四角大輔さんの本は大好きで全て読んできた。

 

ただいつもお二人の本を読み終えてからぼくがモヤモヤ感じるのが、

 

家族持ちでもモバイルボヘミアンになれるのか!?ということ。。。

 

家族持ちのモバイルボヘミアンはいけるのか!?

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本田直之さん、四角大輔さんの本には毎回激しい刺激を受けるが、どうも妻や子供の話がこれっぽっちも出てこない。

 

旅して暮らしたいし、デュアルライフ(複数箇所に住まいを持つ生活)も実現したい。

 

だけど、妻の協力や子供たちの学校。

家のローン、実家との関係などなど。

 

仕事以上にこうした家庭環境が原因で、一般的なサラリーマンでもモバイルボヘミアンになれるのか!?

 

これを実感し、課題や事例を共有するためにブログを開始した。このらへんのことは一番最初の記事に書いてるので「そうだ!そうだ!」って共感してくれる方は読んでみてください▼

家族持ちのモバイルボヘミアンはいけるのか!? - モバイルボヘミアン

 

 

諦めずに妻と話し合う

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ぼくら夫婦には3人の子供がいる。今現在5歳、3歳、0歳という年齢。子育てに毎日追われる暮らしをするごく一般的な家庭だと思う。

 

ぼくはサラリーマンだったし、副収入もコンビニのアルバイト程度の金額しかなかった。

 

特別な家庭ではなく、ちょっと今の時代では子供の数が多い普通の家族。

 

こんな普通の家族がモバイルボヘミアンになるために。。。。

 

ってかまずは「モバイルボヘミアンになれそうかどうか」の実験をしてみることから開始してみた。

 

何をしたかシンプルに羅列してみる。

 

  • 2週間の長期休暇を会社説得して取得
  • サーフボードをとりあえず買ってみた
  • 大きめの車を中古で購入
  • 行き先を宮崎県に決めてみる
  • ホテルではなくAirbnbに泊まってみる

 

どうだろう!?たったこれだけだ。

ちなみに我が家は決して年収が高いわけじゃない。

平均より100万円ほど高いくらいなもんだ。

 

普通に貯めてきた貯金を投資だと思って使えば、上の5つくらい誰にだってできることだ。

 

一番大切なのは妻の理解を得られるか。

妻はもともと公務員であり、地元から外に旅行以外に出たことがない。

 

つまり「旅」は未経験で、「旅行」しかできない一般的な普通の女性だ。

 

ここはもはや話し合うしかない。ぼくも2年間くらい一方通行が続き、

 

「子供小さいから無理」

「お金ないから無理」

 

の回答がずっと続いた。もちろんこの回答は正解だし、ほとんどの奥さんが言うことだろう。

 

それでも諦めずに、タイミングが合えば「旅」や「デュアルライフ」の話をし続けた。

 

そして「旅貯金」をして、それがある程度貯まれば行って良し!という妻からの了解をもらえた。

 

何度も言うがここまで来るのに2年かかってる。

その間に妊娠、出産もあったくらいだ(笑)

 

とにかく諦めないことだ。本当にモバイルボヘミアンになりたければ。独身で自由な身ではないので、普通にこれくらいの根気は必要だ。

 

 

そして皆んなで実験してみる

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ここまで来たら後は実験を開始するのみ。妻の気分が変わらないうちに(笑)

 

とても大切なのはが、出発前に子供たちの体調を崩さないように慎重に過ごすこと。もし3人のうち誰か1人でも熱っぽかったり、風邪ぎみだと旅自体が中止になってしまう。

 

荷物や宿の準備以上に体調管理が大切。

 

実はこの「いざ家族で実験してみる」というスタート地点に立てない家族があまりにも多い。

 

ぼくのInstaglamを見て、「いい生活してるな〜」とか、「羨ましいわ〜あんたらは特別やからな〜」って声をかけてもらう。

 

ただ、ぼくらは独身者よりも長い準備期間をかけてきた。そして恐れずに一歩目を踏み込んで見ただけだ。

 

Just Do It

 

ほんとにこれだけ。

 

もちろんぼくは「家族持ちのモバイルボヘミアン」に本気でなりたいと思ってるから。

 

会社に長期休暇をお願いしたら、まるで犯罪者を見るような目で見られたし。休暇を終えて会社に行くとイジメか!?ってくらいの宿題を準備してた。

 

何年も貯めてきた貯金をはたいて中古車を買い、最初の旅では2週間で35万円もお金を使った。

 

それでも、まずは「やってみる」こと。

これが実験なんだ。

 

 

35万円以上のリターンがあったFirst Trip

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あっ、ちなみにぼくら家族の最初の旅は宮崎県だった。しかも大阪から車で行った(笑)

 

フェリーなどは使わずに、陸路で。

途中、広島や大分に泊まりながら旅をした。

 

子供たちが小さいので、ロングドライブよりも小まめに宿泊休憩したほうがいいだろうという判断でそうした。これが正解だった。

 

今回の旅ではさっきも書いたけどトータル35万円も使った、2週間で 。

 

でもそれ以上の収穫が実はあった。

 

まず一番は妻の世界観が広がったこと。

これが一番はデカイ!

 

妻が旅に対してポジティブなイメージを持ってくれたので、次もまた旅という実験。(移住のための実験)を楽しみにしてくれるようになった。

 

 次に、子供達がローカルキッズ(宮崎県の子)と一緒に山や海で遊ぶ機会があったので、「宮崎県また行きたい!楽しい!」って言うようになった。

 

大阪市内では決して味わうことのできない広大な自然の中で、アクティブに遊んだことは一生彼らの記憶に残っていると思う。それくらいハチャメチャに遊んだ。

 

最後に収入面で新たな可能性を見出した。

「アイディアは移動距離に比例する」と言う名言を聞いたことがあるが、まさにその通りだった。

 

やはりモバイルボヘミアンになるための大きなポイントの1つが、「働く場所と時間に縛られない生活」そしてぼくの場合は独身じゃないので、プラス「家族5人を養っていける収入量」という前提条件が付いてくる。

 

ここを本田直之さんも、四角大輔さんもあえて言及してこなかったところだと思うので、ぼくが代わりに(笑)

 

このブログで引き続き伝えていく。

家族もち、パパ型モバイルボヘミアンへの壮大な実験は続く。

 

 

 

 

糸島に4泊して楽しかったところ|ファミリー(家族)編

今年のGWは糸島にお邪魔している。ぼくらは大阪から車でやってきたので片道650Km、所要時間にして10時間程度だった。

 

あっ、10時間ってのはめっちゃくちゃロングな休憩を何度か取ったから。

ゆった〜り車で旅をするのが大好きな家族なんです。

 

糸島は最近注目の観光地らしく、GW本番に入ると福岡市内から若い男女がカフェスポットやビーチスポットにたくさん押し寄せてました。糸島情報をいくらか探したけど、ファミリーにベストな遊べる情報が少なくて、カフェとかお寺とかばっかり・・・。

 

なので今回は、実際に4泊5日も糸島だけに滞在したぼくら家族がオススメする糸島遊びスポットをご紹介してみる。

 

さてそもそも今回、なぜ糸島にしたのかというと・・・・・「宮崎よりもちょっと都会に住んでみたい」という妻からのリクエストでした。

 

ぼくら家族は現在大阪と宮崎県に賃貸の家をそれぞれ持ち、大阪8、宮崎2の割合でデュアルライフを送っている。まだ半々にならない理由は、子供が3人おるので彼らの学校環境などの理由から、まずは“ほぼ別荘的デュアルライフ”からスタートしている。

 

これぞパパ型モバイルボヘミアンのリアルな現状www

 

話は戻るけど、実は妻は大阪生まれ育ち。しかも市内で街のド真ん中。

だから宮崎市とは言え「やることない」「行くとこない」といいう不満を滞在8日目くらいからボヤき始める。

 

子供達は海や山や川で激しく遊んでいるんだけど、妻は「カフェ行きたい」「雑貨屋さん巡りしたい」とか言い出す。(もちろんそんな妻が好き)

 

実は宮崎市にもそれなりにイケてるカフェや雑貨屋さんなどはある。ただし大阪と比べると当然その数は少ない。個人的にはクオリティーはいい勝負してると思う。

 

そんなこんなで、妻からのリクエストで「糸島って良さそ〜」ってLINEが送られてきたわけだ。例によってキナリノさんの記事URLを添えて。

kinarino.jp

 

今回の旅ももちろんAirbnb

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ぼくら家族は「住むことをイメージする旅」が前提なので、旅するときはホテルや旅館には基本的に泊まらない。その代わりAirbnbをかなり多用する。

 

Airbnbのいいところはその企業のコンセプト通り「暮らすように旅する」が体験できることろにある。

 

今回僕らが4泊させてもらったFumihikoさんの「糸島SURF&TRAIL」はヒットだった。ホスト(家主)のFumihikoさんがぼくの大好きなPatagoniaの元スタッフさんで現在地元の小学生を対象に「遊び」を教える遊びのプロだ。

 

おかげで子供達3人共がローカル(地元)の小学生と激しく遊んだり、笑ったり泣いたりwwwすることができた。最高。

 

こうしたローカルと近く接触できるのは「住むための実験」をするぼくらに取って一番大切なこと。こうした経験ができるのがAirbnbの素晴らしいところだと思っている。もしAirbnbをまだ利用したことがない人はチャレンジしてみてほしい。

 

 

何もわからずまず姉子の浜へ

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糸島に無事到着しても、相変わらず基本ノープランの我が家。ひとまずゲストハウスに向かうが、途中で「鳴き砂」という看板を発見!!!

 

長男が「ママー、鳴き砂ってなに!?」って質問。

 

「鳴き砂ってね〜砂浜を歩くとピーピーって砂が泣くの」って妻が答えると、早速行ってみようということになり、まず姉子の浜に行ってみた。

 

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5月の初旬だというのに、非常に暖かく。子供達も砂を掘って湧き出てくる海水を「温泉!温泉!」って喜んでいた。

 

非常にロングビーチでパノラマビューが楽しめる。GWにもかかわらず人が少なくて写真に他人が映らないというのはめちゃくちゃベストだ。

 

ゲストハウスから姉子の浜が非常に近くて便利。いつでも海を堪能できる。

到着した初日はここで激しく遊んで終了。

 

 

ゆっくり起きて、完璧な海鮮丼

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翌日の朝はゆっくりめに起きて、遅めの朝ごはんということでやっぱり「海鮮丼ランチ」を探しに。するとローカルの人が圧倒的にオススメするのがこの塚本鮮魚店だった。

 

ここは人気店なのでオープンの11:30を前にしてこの行列ができている。

座席数はざっとみて1階に12組程度。2階に8組程度が座れる感じだったので、1巡目に並んどかないと家族では結構待つことになる。

 

とは言えぼくらが実際に並びだしたのは11:10くらいなので、そのくらいの時間に行けば十分一巡目に入れる。

 

入店するとメニュー表が渡されるけど、これがめちゃくちゃ見辛い。分かりにくい。それも笑えるほどに・・・・。

 

店員さんにかなり詳しく聞いた結果、ぼくら家族が選んだのが「極み海鮮丼」

こちらドーーーン▼▼

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妻なんて、「今までに食べた海鮮丼の中で一番やけんけど!!!!」って感動していた。ぼくも同じくらい感動的にうまかった。子供達もガツガツ食べてて、大満足。

 

オススメはプラス120円でご飯大盛りにできるのでそれだ。

ぼくら家族の場合は、5歳の長男がよく食べるので大盛りにしておくと、妻と分けてちょうどいい分量。

 

ぼくは3歳の長女と大盛りをわけわけするとベストな感じ。

 

 

素人だけどガチ釣りやってみた

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 今回の旅ミッションの1つに「釣りデビューする」ってのがあった。

長男の希望で、「釣りしたい!」がどうにも止まらない。

 

だけどぼくは釣り経験全くなし。

 

そこでさっき食事した塚本鮮魚店の目の前にある釣具店「中原釣具店」さんに立ち寄ってみた。。。

 

神レベルの接客対応に感動

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いや〜だいたい釣りって好きな人が結構勉強してやってるやん!?

だから完全に素人のぼくらなんてお店が嫌がるんじゃないか!?

 

って思って恐る恐る入店してみたけど、この中原釣具店さんはありえないレベルの神対応で素人の僕らに一所懸命分かりやすくてシンプルで時短な解説をしてくれた。

 

こういう接客って本当に気持ちがいいし、感謝で何でも買ってしまいそうになる。是非糸島で釣りに初チャレンジしてみようという家族がいればここに立ち寄れば間違いない感じです。

 

竿を2本と撒き餌タイプの小さなエビ!?をたくさん購入。

糸と針のつなぎ合わせ方が分からなかったぼくらに変わって、優しすぎる店員さんが代わりに2本とも「テープを外せばすぐに使える状態」まで仕上げてくれました。

 

その間に妻はレジのお母さんと仲良く話してて、地元で取れた野菜が最高にうまい直売所を教えてもらってた。もう何から何まで感謝でしかない。

 

中原釣具店さんに教えてもらった、釣りポイントが「船越漁港」ここは小さな魚(イサキって言ってたかな!?)から時にはボラという大きめサイズの魚も釣れることがあるらしいポイント。

 

魚の名前を言われてもさっぱりイメージがつかないぼくらでも、船越漁港はすぐに見つけることができた。周りを見渡せば、10組くらい釣りに励むおじさんたちがいた。

 

さて、ぼくらも釣りスタート!!!!

 

中原釣具店さんがセッティングしてくれた道具を使って、餌(アミ)を詰めてファーストスローしたら、、、、、、

 

なんとすぐに釣れた。しかも5分くらいで3匹も!!!!

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これが多分イサキって言ってたやつかな!?間違えてたらごめんなさい。

でも小さいけど唐揚げにしたらうまそ〜なタイプ。息子がバンバン釣り上げてたので感動した。軍手をつけないと魚をダイレクトに触れないところが素人感www

 

しかし・・・・・この3匹を5分で釣り上げてからは全く音沙汰なく。

「さっきの連チャンはまぐれか!?」ってほどに・・・。

 

40分くらい粘ってみたけど、特に何も釣れなくて。

どうしようかな〜って時に大きな当たりが!!!!!

 

まるでテレビで見かけるような釣りファイトが息子に勃発。

もうぼくも妻もキャーキャーなってたwww

 

ほんで息子1人で釣り上げたのが、なんとボラ!!!

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結構でかくてビビったけど、最高にみんなで喜んだ。

周りの釣りオジサンからも拍手をいただき、「ツイテルネ〜」って褒めてもらった。

 

実は周りで釣りしてるオジサンたちは、ぼくらが子連れだからなのかめちゃくちゃに優しい。余ったエサを譲ってくれたり、釣り方を教えてくれたり。

 

釣った魚を血抜き!?してさばいてくれたり。

ぼくは釣り人をてっきり寡黙で怖めな人が多いと勝手に思い込んでたけど、本当にいい人ばかりで楽しかった。

 

この糸島での釣りデビューは是非オススメできる。

 

 

HINODE前のビーチはオススメ

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基本的に子連れで糸島にきたら、海にいる方が間違いない。魚を釣ったり泳いだり(5月初旬でもぼくらは泳いでた)

 

子供達が何やかんや一番「帰りたくない!」って言うのは海だった。

大人も遊べて、子供も遊べる海ポイントの1つがHINODEさん前のビーチ。

 

HINODE | 糸島の夕日を眺めながら食事ができる!タコスとタンドリーチキンがオススメ!

 

糸島で15周年を迎えるHINODEさん。こちらのオリジナルタコスはめちゃくちゃうまかったのでオススメ。

 

こちらの駐車場に車を止めさせてもらって、(もちろん食事するか駐車場代金を支払わないといけない)道路渡ってすぐ目の前がビーチ。しかもそんなに人はいない。

 

ぼくの場合はサーフィンをするので、ラッキーにも膝サイズでメローな波が立ってたので入って楽しんだ。しかもぼくたった1人の貸切状態だった。

 

4泊5日の糸島滞在だったけど、とにかく海で遊びまくりだった。

ファミリーで行くと、カフェをのんびり楽しんだりすることがあまりできない。

 

ほぼ全ての糸島観光スポットをこの期間で巡ったけど、楽しくて滞在時間が一番長かったのがビーチでしたwww

 

 

そのほか行ってみたポイントの感想まとめ

最後に先に紹介した以外に、ぼくら家族が巡ったポイントを紹介して終わりにする。

糸島に家族で訪れる方に参考にしてもらえると嬉しい。

 

matome.naver.jp

 

まずここね。もちろん行ったけど写真撮って終わり。

天気悪かったらその写真もInstagramでかなり加工しないとねwww

 

ただこのブランコよりも、すぐ隣にあった手作り!?の遊具があった。

ここはまぁまぁ迫力があって、子供達は夢中で遊んでた。

 

 

www.mamushi-spa.co.jp

温泉が大好きな我が家。糸島でも温泉を楽しみにしてやってきたら・・・。

どうやらそれほど有名な温泉はないらしい。

 

ただローカルの人にオススメしてもらった、ここまむしの湯さんは温泉ではないんだけど天然の湧き水をボイラーで加熱した温泉で、とにかく水が綺麗。

 

露天風呂も様々な種類があり、子供達もはしゃいでいた。

ここはファミリーで行くべき温泉だな〜って思う。

 

 

xn--54q87zl1zrwk.com

マイナスイオンを感じて・・・・で!?って感じ。

まぁ感性が低いのかな、うちらはwww

 

 

おしまい。是非素晴らしい糸島家族旅を!

 

 

アルバイトは辞めまくれ

ぼくは学生時代にあらゆるアルバイトを経験した。

どうだろう・・・・多分100個以上は転々とした気がする。

 

なぜそこまでアルバイトを転々としたのかというと、1つはぼく自身が飽き性だったということもあるけど、人生の先輩である方から「バイトは特権だよ、いろんな会社に潜入調査できる」って言葉を聞いたからだ。

 

アルバイトはいつ辞めても許される

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会社を辞めるのってそう簡単には行かない。

 

お客さんの引き継ぎだったり、社会保険を外したり新たに入ったり。

社宅とか持ち株とかに入ってたら更にそれは面倒になる。

 

でもそれに比べて、アルバイトは堅苦しい雇用契約を結んでないからいつだって辞められる。ぼくもアルバイト時代に採用責任者をやってたことがあるけど、面接で合格し、初出勤日を伝えたにも関わらず、当日になって音信不通になる奴もいたくらい。

 

でも音信不通になったからと言って、自宅や実家まで追いかけられることはほぼない。アルバイトってめちゃくちゃ自由だ。 

 

今の時代にアルバイトをする学生やフリーターのみんなには、是非ともそれくらい楽な気持ちで社会勉強をやってもらいたいもんだ。

 

「アルバイトはいつ辞めて許される」というのはまぁ本当に許されるわけじゃないけど、それくらいの気持ちで、あまり背負いこまずに考えればいい。

 

 

潜入調査だと考える

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自分が社会で活躍する時に、どんな事前知識を持っている方が得か!?

って視点でアルバイトをたくさん経験するといい。

 

ぼくの場合は、

 

・セールスの知識

マーケティングの知識

ファイナンスの知識

 

この3つを“かじり”程度でもいいので、知っておけば自分でビジネスを起こすことが簡単になるんじゃないかと信じていた。(まぁこれは今になっても正解だったと感じてる)

 

まずセールスの現場を知るために、訪問販売会社のアルバイトを数社掛け持ちでやってみた。商品は太陽光だったり、テレアポだったり、車販売だったり色々。

 

すると、『ものを販売する知識と経験』が自然と身につく。

もちろん当時はいくつか勉強もした。

 

世界一のセールスマンとしてギネスブックにも載ってるジョー・ジラードさんのほんも数冊当時に読了した。

 

私に売れないモノはない! (Forest 2545 Shinsyo)

私に売れないモノはない! (Forest 2545 Shinsyo)

 

 

営業の神様

営業の神様

 

 

ぼくのメンターでもある元上場企業の役員Bさんは、「ものを売る力があれば食いっぱぐれることはない」とよく言ってた。

 

いつか自分が起業家になった時、最初はブサイクな営業活動をする必要があるだろうと予想していたので、この考えには共感できたし、今になってやっててよかったと思う。

 

 

続いて、マーケティングに関しては調査会社やWebコンサル会社のバイトをやった。実はここが一番面白かったし、自分に向いてると感じた。

 

だから社会人になったら「マーケティングの仕事がしたい」って決めることができたので、バイト先の社員さんからマーケティング業界でトップクラスの会社を教えてもらうことができた。

 

マーケティングの仕事は奥が深い。そのくせアルバイトの身分であっても結構重要な場にも参加させてもらうことができた。

 

クライアントへの広告コンペの場は今でもよかった経験として活きてる。

プレゼンを勉強するようになったのもこの頃からだった。(20歳くらいの話)

 

 

最後はファイナンス。これはアルバイトで経験できる場は少ない。

しかし税理士事務所へのアルバイト経験はよかった。

 

税理士事務所はファイナンス仕事よりもアカウンティングの仕事が多い。

つまり守りの財務戦略だ。

 

しかしおかげさまで、中小企業レベルの財務分析はできるようになった。

当時お世話になった税理士事務所さんで、

 

「どうやったら決算書が読めるようになりますか!?」って質問したら、アホでもわかる企業の財務分析入門書をオススメいただいた。

 

決算書はここだけ読もう〈2017年版〉

決算書はここだけ読もう〈2017年版〉

 

 

この本はぼくのバイブルだ。今でも当時の奴を書庫に置いてあるが、赤ペンだらけで当時一所懸命勉強したアホな自分が伺えて恥ずかしい。

 

このアルバイトで経験した時間は今でも非常に役に立っている。

こうした視点でアルバイトを探して、チャレンジして、勉強して、飽きたら辞めるwwwこの繰り返しをやると自分が社会人に(もしくはいきなり起業家)なった時に生きてる知恵として経験が活きる。

 

ちなみに大手企業でも結構バイト募集をしている。

就活したって、自分じゃ絶対に入社することができないところであっても、アルバイトなら簡単に入れる。

 

しかも入館証ももらえるので、書庫やデータセンターで調べ物をしたこともある。

他部署の方の飲み会に勝手に参加して、業界の深い知識を知ることもできた。

 

そういう意味ではアルバイトは潜入調査としてもマジで使える。

 

▼大手企業のバイトを一括検索できる日本最大級のアルバイト求人サイト【アルバイトEX】 が使える▼ 

 

もっと使えるのはインターンシップ

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今の時代、完全に就活は売り手市場だということはすでに知っているだろう。

学生はこれから先ずっと、「就職する会社を選べる立場」にある。

 

その効果は将来に向けてずっと強くなる。

 

ところで会社ってのは大人が作ったダサい組織がほとんどで、就活生をこぞって早めに予約させておくために、インターンシップという制度を用意している。

 

最近のインターンシップは恐ろしいほどの高待遇だ。

実際に幹部社員の仕事に同行できたり、社長との面談や食事の場まで設けられているケースがある。

 

つまり、会社という大人は就活生という若手にメロメロなのだ。

何しても許されるwww

 

「御社に入社するのが夢です!」と言ったら他よりも更に高待遇を受けられる。

 

実はこのインターンシップがアルバイト以上に素晴らしく人生において使えるツールになる。ぼくは就活生時代に、このインターンシップという制度を使って、全く入社するつもりはないが、情報が欲しいがために証券会社で数ヶ月勤めた。

 

もちろんこれこそ、アルバイトでは入り込めなかったファイナンスのスキルを身につけるために選択しただけだ。

 

ぼくが入社する熱意(本当はない)を一所懸命伝えると、大人たちはメロメロになり、そしてベロベロになり、インサイダーに近いくらいの情報をぼくに与えてくれた。

 

もちろんその情報で設けるとアウトなので、それは使わずにいたが、それでも投資のスキルは証券会社のインターンで“つかみ”程度のレベルはマスターした。

 

そう考えてみれば、インターンもアルバイトと同じようにいくつか回ってみるものいいかもしれない。

 

中卒・高卒の都心体験型インターンシップ!職業訓練から就業支援まで!【ハッシャダイ】

 

これやばいね・・・

 

東京に集中してるけど、食費も家賃も出してくれるインターンシップ募集まとめサイト的なやつ。

 

ほんと・・・大人はバカだ。どんどん賢い学生に食われて、利用されていく。

こうやってアルバイトやインターンシップを学習ツールとしてアプリのように使いこなせば、実は圧倒的に人生の目的地に到達しやすい。

 

最後に、大切なことを忘れずに伝えると。

過信はよくない。大人をうまく利用するのは大いに結構なこと。100%おすすめできる。

 

ただし、過信しすぎると自分の現在地を見失うことがあるので要注意。

カーナビと同じで、人生の目的地はハッキリしてても現在地のピントが合ってないとルートを見失う。

 

mobilebohemian.hatenablog.com

 

 

 

今の自分を確認する方法

大きな夢があることは、大変良いことだ。特にビジネスへの高いチャレンジ精神を持つ若者と話をしていると刺激を受けることが多い。

 

しかし時に、残念に感じるケースも見られる。それは自分の力を過信している若者を見る時だ。若いからまぁ許されることではある。勢いが全くない奴よりも、多少ズレてても勢いだけはある奴の方がまだ成功確率が高い。

 

その反対に、めちゃくちゃ頭がいい奴もいる。

こういう奴は1万人に1人くらいしか出会うことはない。

 

彼らには1つの他とは違う特徴がある。

 

それは「現在地確認」の精度が高いこと。

 

なかなか言葉だけでは伝わりにくいと思うので、例えを用いながら説明をする。

 

 

目的地以上に重要

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 それぞれ志のある奴は、「目標」や「目的」を持っている。

その目標が

「年収1億円」だったり「社員数100人」だったりと具体的な数値化されているケースもあれば、

 

「人にすごいと思われる人になる」とか、

カンブリア宮殿にでる!」なんて抽象的だけどワクワクする目標もある。

 

こうした目標をカーナビに例えて見ると、出発時に設定する「目的地」と同じだ。自分の行きたい場所の住所や名称、電話番号などを入力し、かなり高い精度で目的地がセットされる。あとは指示に従って車を進めていけば到着する。

 

人生に置き換えた時、目的地を持っている奴は多いが

 

現在地をよく知らないやつも多い。

 

この現在地というのは、今の自分のレベル感だ。

 

何が十分に足りていて、何が自分には不足しているのか。それが分かってない奴が多い。目的地がどれだけハッキリ分かっていても、今の自分の現在地を間違って把握していると、軌道修正ができず、結局のところ到着できなくなる。

 

そうなってほしくはないので、あえて苦言をいう時もあるが、鼻息が荒くなっている志高い若者は聞く耳を持たないので非常に残念に思う。

 

目的地だけが高く、現在地を知らない奴はだいたい、他人からのアドバイスを「否定」と受け止めてしまい防御反応を示す。これは本当に勿体無いことだ。

 

実は現在地の確認というのは、目標設定よりも重要度が高い。

 

 

現在地確認を定期的にできる奴は強い

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逆に現在地確認を定期的に、それもかなり高い精度で実行できる奴もいる。

 

どうやって現在地確認を行なっているのか。

 

それは「他人の話をよく聞き、素直に受け止める」ということが先に来て、

 

そのあとに、「それを前提に自分の頭で考え、軌道修正する」という工程が踏まれる。

 

これができる奴は道を外れても目的地へのルート修正し、到着させることができる。だいたいベンチャーの経営者でもこれができる奴は毎回面談しても結果を出してくることが多い。

 

別に細かいことが重要だというわけじゃない。

 

今の自分や会社、もしくはサービスそのものの現在地を確認するためには、他人の声を聞くのが一番だ。これを聞く耳持たずに突っ走ると、気がついた時には想像もしない別の場所に取り残されることになる。

 

 

 

 

妻が公務員を辞めたら家庭が嘘みたいにうまくいく

ぼくの妻は大学を卒業してから、ずっと公務員として働いてきた。

しかしそんな妻が公務員をたったの5年で辞めてしまった。

 

そうしたら家庭環境がめちゃくちゃクリエイティブに上昇し、モバイルボヘミアンへの道が一気に開けた。

 

という小話をひとつ、今回はやります。

 

 

妻の家系は素晴らしいほどの公務員家系なの。

 

お父さんは公立小学校の先生。お母さんも同じく公立小学校の先生。

おじいちゃんは水道局の職員。おばあちゃんも同じく水道局の職員。

 

おじさんも、おばさんも、いとこも・・・・市役所勤務。

 

とにかく一族全てが公務員。

 

でもこれってよくある話で、公務員の子は公務員になる。みたいな感じ!?

 

その反対にぼくの家系は全て商売人かアーティスト。

 

親父は画家で、母親は美容室経営者。

 

全く育った畑が違ったぼくと妻がなぜ結婚することになったのか・・・・。

という話はまぁ誰も興味ないと思うので割愛。

 

 

公務員の親は子を洗脳する

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なかなかすごい見出しを書いてしまった・・・。

このブログをお父さんに見られたら怒られるかもしれないwww

 

先に無駄な抵抗をするけど、公務員が嫌いなわけでも、ディスりたいわけでもない。

公務員というのは残念ながら皆よく似てしまうのだ。

 

うちの妻の親がよく発する言葉を並べてみよう、、、

 

「大手企業はいつか倒産する。その点公務員なら100%安心。終身雇用が約束される」

 

「仕事が楽しいか??バカヤロウ!楽しいわけないだろう。毎日定時になるのが楽しみで時計ばかり見ていたよ、30年間も」

 

「昔は夏休み。先生も休みだったのに、今の時代は公務員に当たりが厳しいからね。嫌いや夏休みも学校に出勤しないといけないんだ」

 

「人生の楽しみ!?それは家族とご飯を食べることだ。毎日同じ時間、同じ場所、同じメンツで“いただきます”ってするのが生き甲斐だ」

 

「仕事!?もちろんお金のためでしかないよ。休みが毎日待ち遠しい。そんな気持ちで30年以上を過ごした」

 

早期退職をするために頑張ってお母さんと一緒にお金を貯めた。老後は孫と一緒に過ごす時間に使いたい」

 

 

バカすぎて笑える。(注:ディスってるわけじゃないです)

 

もう結婚して7年目になるんだけど、相変わらずの公務員っぷりに感心してるんですよ。

 

公務員ってのは、戦前から「お国のために働く優秀な人材」として扱われて来た。

 

公務員になれば、安泰。

 

公務員は給料も高い。

 

たしかにこんな神話が実在する時代があった。しかし今は真逆だ。

 

公務員だっていつ民営化されるか分からないし、どんどん給与も下がってる。そしてアホみたいに多過ぎた休日も減ってる。

 

公務員だから生活が安泰な時代はとっくに終わった。

 

公務員であるほうが逆にリスク高い。何せ自分で稼ぐ力がないから。

 

もっと言えば公務員による洗脳教育で「自分で稼ぐ」という思考方法すら抹殺されてしまった。

 

親が公務員だと、その子は完全に洗脳されてしまう。親の時代はまだ公務員でよかった。しかし、今は逆にリスクだ。

 

公務員神話を鵜呑みにし、「自ら稼ぐ思考方法」を抹殺された妻の話をしよう。

 

無意識に惹かれた公務員レール

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妻に「なぜ、公務員になったの??」って質問してみると、

 

「親が公務員だし、公務員になることを勧められて育ったから」との回答。

 

もはやこの回答が洗脳教育を表してる。

 

自分の意思で「公務員になる!」と決めたのではなく、育った環境の中で洗脳され、知らず知らずの間に自分は公務員にならないといけない。

 

と無意識にそう捉え、その通りの人生レールを歩んでしまったのだ。

 

妻は、「昔から美容か服飾の学校に通いたかった」と今でもボヤいているが、それを両親に相談したことはないようだ。

 

まぁ相談なんてしたらきっと、公務員の両親は怒りをあらわにしてくるだろう。

 

 

公務員になってすぐに妻は気づいた「自分には向いてない」

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妻は昔から暗記型の勉強が得意だったので、テストには強かった。まぁ両親ともに小学校の先生なんだから暗記型教育を家庭内で植え付けるのは簡単だっただろう。

 

テストに強い妻は見事に次々と公務員試験を合格していった。その結果に両親は大喜びし、同僚に自慢したそうだ。

 

そして晴れて公務員となった妻は、入社してすぐに違和感を覚えたそうだ。(入社という言葉でいいのか不明)

 

「働くことは我慢すること」と入社式で偉いさんが開口一番に宣言したそうだ。

 

マジでアホすぎだわ。

 

学生時代に妻がやっていたアルバイトは、カフェの店員、美容モデル、パーティー司会代行。

 

アルバイトはとても楽しかったそうだ。

「こういう仕事は自分に向いてる」という確かに認識もあったそうだ。

 

しかしここでも両親はそれらのアルバイトを否定し、お小遣いの金額を倍にするからアルバイトを辞めてくれと懇願してきたそう。

 

もはやそれって買収ではないか!?

 

話を戻すと、入社してすぐに「働くことは我慢」を信じている職場とその仲間にウンザリしたそうだ。

 

飲み会に行っても職場や上司の愚痴大会。

「昔は良かった、昔は良かった」という話ばきりするオッさんやオバさん。

 

仕事を楽しみたかった妻は「自分にこの仕事は向いてない」と早めに判断できたらしい。

 

しかし、それではなぜすぐに辞めずに約6年間もの間続けたのか。

 

それは身内の公務員神話で包囲され続けてきたから。

 

「公務員はいいよ。潰れないし安定だから」

 

「公務員で楽しく仕事してる人なんていない。みんなあなと同じように我慢して働いてる」

 

「でも休みは普通の企業より多いんだから、休日を人生の生きがいにしたらどうかしら?」

 

「お父さんやお母さんだって、30年以上我慢してきたんだから、お前も我慢しなさい」

 

もはや洗脳教育以外の何者でもない。

 

 

妻はどうやって公務員を辞めたのか

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さてそんな激しい洗脳教育を受けた妻が、6年も勤めた公務員をどうやって辞めたのか。もちろんその過程には両親や身内による激しい反対があったのは容易に想像できるだろう。

 

実はキッカケとなったのは、ぼくとの結婚と第一子の出産だ。

 

まず妻は僕のサラリーマン兼実業家という意味不明な働き方にとても興味を持っていた。時には僕の仕事に「見習い」として数日間付き添うこともあった。(妻の意思で)

 

出勤義務のないぼくは、働く時間と場所に制限がない。

 

飛行機や新幹線に乗り、クライアント先まで行ったり。

東京でイベントの企画MTGを行なった翌日には宮崎でサーフィン。

 

その翌日に大阪で店舗のOPENイベントに参加、スピーチをする。

などという生活を間近で見ていた。

 

「世の中にこんなに楽しそうに仕事をしてる人がいるなんて衝撃だった」というのは当時の妻の声だ。

 

そして第一子の妊娠が発覚し、妻は公務員最大の武器である「産休&育休」を選択した。当時はなんと育休期間は満額の給料とボーナスが支給される公務員。

 

しかもその期間は約1年間にも及んだ。

 

1年間休んでいるのに給料が働いている時と全く同じ金額、銀行口座に入ってくる。こればかりは公務員万歳!!という気持ちになったが、あまり大きな声で言うと周りの人らに「税金がそんな風に使われている」と怒られそうだったので密かに喜んでいた。

 

1年休み、そろそろ復帰か!?というところに・・・・

 

なんと第二子が妊娠www

 

「狙ったのか!?」そうかもしれない。

 

妻はそのまま一度も職場に戻ることなく、二度目の育休と産休期間を取得。

これも1年間取得したが、さすがに2年目はお給料が出なかったそうだwww

 

まぁ連続して取得したからね。

 

でも連続で取得する妻の勇気も素晴らしい。

 

2年が経ち、職場についに復帰間近!?という時に、妻から真剣に相談された。

 

「公務員を辞めたい」

 

そりゃ2年間も職場に一度も訪れなかったら、戻るのが嫌になるのは当然だろう。しかし妻は公務員神話の洗脳教育を受けていたので、そう簡単に「辞める決断」ができなかった。

 

そこでぼくは逆にこんな質問をしてみた。

 

「なぜ退職をためらうの!?」

 

すると妻の回答はこうだった、

 

①親に何て言えばいいかわからない

②職場の同僚に「戻る」と言ったから迷惑をかける

③将来ぼくが病気になった場合の収入源としてリスクヘッジしたい

 

とても素直でリアルな回答だったと思う。

 

夫婦の関係なので正直ぼくも回答に困ったのを覚えてるけど、まず①と②の理由については、解決が簡単だった。

 

「他人にどう思われてもいい。そう思えた瞬間に道は開ける」

 

ということを伝えただけだ。

 

そして、妻であり母である自分にとって、一番素直になれる状態を作ることが家族全体の幸せにつながるということを話した。

 

すると妻はスッキリしたような表情を浮かべた。

 

残るは③の問題。これは経済的なことなので、誰もがぼくらのような選択ができるとは思わないが、あえて素直に事実を話すと、

 

ぼくが毎月もらっていたお小遣い5万円を0円にすること。

 

そして、ぼくが複業で手にしている収入から毎月10万円を家庭に入れること。を条件に経済的な不安を少しでも軽減することができた。

 

でもこの判断ができないと、妻に簡単に「嫌なら辞めてしまえば!?」って提案はできない。ある意味モバイルボヘミアンとして駆け出しのこの頃、

 

ぼくには定期的に4つの収入源があった(少ないけど)から提案することができたのかもしれない。

 

決して誤解して欲しくないのは、「あなたはお金があったから、妻を公務員から脱却させることができた」と思われて欲しくない。

 

正直妻の収入を完全にカバーするほどの複業収入があったわけじゃないけど、妻が退職することで、自分もその責任を一緒に背負いたいと思えたからこの提案ができた。

 

 

妻が公務員を退職して家庭が嘘みたいに
うまく行き始めた

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妻が公務員を退職してからというもの、最初は不安がたくさんあったんだけど、結果的には嘘みたいに家庭がうまくいき始めた。

 

まず子供達にとって、保育園に預けられるのではなく自宅で一緒に過ごす時間が圧倒的に増えたということ。

 

そして妻自身が精神的に解放されたため、本当に頭が上がらないほどの人格者になったということ。やはり人は自分の精神状態がピースフルであればあるほど、人に対する思いやりが強くなるものだと実感した。

 

ぼくの仕事を全面的に応援し、理解してくれるようにもなった。

ぼくは別に毎晩遅くまで仕事をするタイプではないけど、出張が多い。

 

家を1週間ほど空けることもザラにある。(モバイルボヘミアンなので)

 

仕事をしていた頃の妻は長期出張で家を空けると毎回、激しいクレーマーのようになっていたけれど、今ではぼくの体調を気にしてくれるほどバックアップをしてくれる。

 

公務員を退職して2年ほど経つと、妻は「自分も何か小さなビジネスをやってみたい」という学生時代に抱いていた本当の夢を実現したいと言い始めた。

 

ぼくは全面的にそれを応援し、可能な限り協力もした。

 

すると妻は自らの強みを活かし、いくつかのスモールビジネスを軌道に乗せ、今では規模は小さいながら経営者として数名の従業員と毎日楽しそうに仕事をしている。

 

それを見てる子供達も、「仕事は楽しいことでしょ!?早く仕事したい!!」って笑顔で言ってくれるようになった。

 

そう、妻が公務員を退職し、自らの「楽しみ」を活かして仕事をし始めると家庭環境が嘘みたいにうまくいくようになった。

 

あくまでこれはぼくのライフLogなので、誰かに「同じようにして見たらいいよ!」って話ではないんだけど、夫婦の関係性が家族全体の関係性に直結する。

 

言葉を変えれば、「夫婦仲がよければ全ての人間関係がうまくいく」ということを後になって理解できた。

 

というお話でした。