パパ型モバイルボヘミアン

3人の子を持つパパ型モバイルボヘミアンの実験Log

家族持ちのモバイルボヘミアンはいけるのか!?

ぼくが初めて「モバイルボヘミアンという言葉を聞いたのは本田直之さんのTraveLifeという本からだった。

 

TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと

TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと

 

 

何となくこれまで普通に出回っていた言葉である「ノマド」というのがあまり自分にはしっくり来てなかったので、どう言えば自分のライフスタイルやワークスタイルをうまく表現できるんだろう???って悩んでたところに「モバイルボヘミアン

 

はい、決まり。

 

そしてつい最近、モバイルボヘミアンの代表格である本田直之さんと四角大輔さんの新書がでた。その名はズバリ『モバイルボヘミアン』

 

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

 

めちゃくちゃ楽しい1冊だった。ぼくはまさにお2人が本書でも書いているモバイルボヘミアンを目指しているのだと確信した。ぼく移動生活は10年前から始まり、デュアルライフを一番最初に手に入れたのは28歳の頃。ハワイと大阪だった。しかし思った以上にハワイをベースにすることができず、断念。

 

渡航費が予想以上にかかること。友人宅を間借りしていたとはいえ毎月大阪市内でワンルームマンションを借りるのと同等の家賃を支払い続けるのが当時の自分の収入ではカツカツだった。結局のところ1年間にハワイで生活できたのは20日間くらい。。。

 

完全に無理があるデュアルライフ1回目は失敗に終わった。これも本書で2人の体験談で登場する通り、「実験」と「検証」が足りなすぎた結果だったと思う。またこの辺のストーリーは追って紹介していきたい。

 

それから2年が経過した30歳になったころ。宮崎県と大阪の2拠点に住居を構えるようになり。なんとなくモバイルボヘミアンへと近づき始めている。

 

「モバイルボヘミアン

 

何度聞いても心地がいい言葉である。

 

本田直之さん、四角大輔さん。。。。

 

お2人の本を読んだり、セミナーに参加したことがある方ならわかると思う。

「惚れてしまう」その彼らの魅力が。

 

しか〜し!!!!

 

しか〜〜〜し!!!!!

 

ちょっと待って、待ってください。

 

お2人だけでなく、モバイルボヘミアンと名乗る(名乗らなくてもそれに該当する)人たちが決して触れないぼくにとっては非常に重要なポイントが抜けている。

 

それは家族の存在だ。

 

本田直之さんがこれまで出版された本も、四角大輔さんのも、

 

えっ!?それ独身やから、自由の身やからできることですよね!?ってツッコミを入れたくなって仕方がない。

 

モバイルボヘミアンになるためには・・・・の説明では

 

・お金から自由になり、リスクをとる勇気を得る

・ミニマムライフコストを把握する

・アーティストのように生きる

ベーシックインカムを自分で作る

・「旅」そのものを生活にし、仕事にする

・本来の自分を取り戻し、究極の自由を手にする

・自分の意思で人生を「デザイン」する

 

ヘイヘイヘイーーーー

 

これってほとんどが、「独身」の場合は成立しやすいけど、妻や子供の存在がある場合はどうするの!?ってテーマが多すぎて腰を抜かしそうになる。「自分で考えろ!」ってことなのかもしれないし。「家族がいても同じことだよ」ってことなのかもしれない。

 

>「旅」そのものを生活にし、仕事にする

 

これなんか特に。奥さんもモバイルボヘミアンじゃないと実際無理よね。本田さんの場合だと、奥さんの存在はあるがお子さんの影は見えない。そして奥さんもトライアスロンや会社経営をされているようで、奥様自身がもうモバイルボヘミアンやん!!

 

さらに四角大輔さんの場合は、途中まで一緒に奥様とニュージーランドの美しい湖で“ほぼ自給自足の生活”を楽しんでいたみたいだけど、結果離婚されてるよね!?

 

元奥様の離婚発表記事を発見▼▼

respect-nature.com

 

四角大輔さんの奥様もどちらかというとご自身も経営者感覚を持ち、アクティビティーが大好きな方とお見受けする。こちらも奥様モバイルボヘミアン状態。モバイルボヘミアン同士で結婚するなんて、なかなかの偶然よね。ちなみにぼくの妻なんて公務員ですからwww両親も公務員。公務員の奥様を持つとほぼモバイルボヘミアンは諦めないといけない感じ!? 

 

関連記事:妻が公務員を辞めたら家庭が嘘みたいにうまくいく

 

 

家族もちパパ型モバイルボヘミアンへの挑戦

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さて誰も興味ないかもしれないけど、ぼくの話に戻る。

 

ぼくは現在34歳、ごく普通のサラリーマン。妻は元公務員で同じく34歳。子供が0歳〜5歳まで3人もいる。さてはて、こんな状態でもモバイルボヘミアンは実現できるのだろうか!?子供達が巣立ってからやっとモバイルボヘミアンになれるのか!?

 

いやいや、先が遠すぎて見えなくなる。体力と知力が衰えてからなんて絶対に嫌だ。

 

ということで、ぼくはあえて、

 

妻と3人の子供を持つパパ型モバイルボヘミアンへの道

 

をこのブログで記していこうと決めた。実際、ぼくと同じような立場でモバイルボヘミアンを達成している人ってめちゃくちゃ少ないのでは!?前提条件として、家族一番主義という状態を維持するのがぼくのスタイルだ。

 

  • 家族はいるけど、俺は自由にさせてもらってるからモバイルボヘミアン
  • めちゃくちゃ大金持ちだからモバイルボヘミアン
  • 結婚はしてるけど子供がいないので夫婦共々モバイルボヘミアン

 

こういうのは比較的モバイルボヘミアンいける系であり、ちょっとそれ真似できへんやんか〜ってケースが多いのでNG。

 

家族のことを最大に愛し、共に歩み、共に変化する。その変化を最大限楽しみ、子供達も変化に対応できる強い子に育つ。そんなファミリーとして超理想的なモバイルボヘミアンを達成したいと思う。

 

普通のサラリーマンだった頃に抱いた疑問や苦しみ。その苦しみから気づいた新しい発見。

 

小さい子供がいるのに、転職先も独立のプランもないまま会社を辞めてしまう。

 

幾度となく移住生活を家族で実験してみる。しかし5人家族なので実験の度に独身者以上にお金がかかる。

 

何をすれば5人分のミニマムライフコストを稼ぎ出すことができるのか。24時間必死のパッチで働きまくればいい!?いやそれだとモバイルボヘミアンじゃなくて、単なる連休楽しみ的な人生になる。

 

様々な試行錯誤を繰り返し、家族もちパパ型モバイルボヘミアンへの道をこのブログで書き続けていく。是非とも楽しんで読んでみてください。自分のスピードで更新していきます。

 

このブログを読んだ、モバイルボヘミアンに家族丸ごとなりたいパパに少しの勇気とヒントを掴んでいただければ最高に嬉しいです。