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モバイルボヘミアン|家族もちパパ型

3人の子を持つパパ型モバイルボヘミアンの実験Log

まずは実験してみる|家族もちのモバイルボヘミアン

このブログを開始したキッカケでもあるんだけど、モバイルボヘミアンという生き方が、ぼくにもできるのだろうか??

 

キッカケを与えてくれた本がこれ

 

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

 

 この本以前から、本田直之さんと四角大輔さんの本は大好きで全て読んできた。

 

ただいつもお二人の本を読み終えてからぼくがモヤモヤ感じるのが、

 

家族持ちでもモバイルボヘミアンになれるのか!?ということ。。。

 

家族持ちのモバイルボヘミアンはいけるのか!?

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本田直之さん、四角大輔さんの本には毎回激しい刺激を受けるが、どうも妻や子供の話がこれっぽっちも出てこない。

 

旅して暮らしたいし、デュアルライフ(複数箇所に住まいを持つ生活)も実現したい。

 

だけど、妻の協力や子供たちの学校。

家のローン、実家との関係などなど。

 

仕事以上にこうした家庭環境が原因で、一般的なサラリーマンでもモバイルボヘミアンになれるのか!?

 

これを実感し、課題や事例を共有するためにブログを開始した。このらへんのことは一番最初の記事に書いてるので「そうだ!そうだ!」って共感してくれる方は読んでみてください▼

家族持ちのモバイルボヘミアンはいけるのか!? - モバイルボヘミアン

 

 

諦めずに妻と話し合う

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ぼくら夫婦には3人の子供がいる。今現在5歳、3歳、0歳という年齢。子育てに毎日追われる暮らしをするごく一般的な家庭だと思う。

 

ぼくはサラリーマンだったし、副収入もコンビニのアルバイト程度の金額しかなかった。

 

特別な家庭ではなく、ちょっと今の時代では子供の数が多い普通の家族。

 

こんな普通の家族がモバイルボヘミアンになるために。。。。

 

ってかまずは「モバイルボヘミアンになれそうかどうか」の実験をしてみることから開始してみた。

 

何をしたかシンプルに羅列してみる。

 

  • 2週間の長期休暇を会社説得して取得
  • サーフボードをとりあえず買ってみた
  • 大きめの車を中古で購入
  • 行き先を宮崎県に決めてみる
  • ホテルではなくAirbnbに泊まってみる

 

どうだろう!?たったこれだけだ。

ちなみに我が家は決して年収が高いわけじゃない。

平均より100万円ほど高いくらいなもんだ。

 

普通に貯めてきた貯金を投資だと思って使えば、上の5つくらい誰にだってできることだ。

 

一番大切なのは妻の理解を得られるか。

妻はもともと公務員であり、地元から外に旅行以外に出たことがない。

 

つまり「旅」は未経験で、「旅行」しかできない一般的な普通の女性だ。

 

ここはもはや話し合うしかない。ぼくも2年間くらい一方通行が続き、

 

「子供小さいから無理」

「お金ないから無理」

 

の回答がずっと続いた。もちろんこの回答は正解だし、ほとんどの奥さんが言うことだろう。

 

それでも諦めずに、タイミングが合えば「旅」や「デュアルライフ」の話をし続けた。

 

そして「旅貯金」をして、それがある程度貯まれば行って良し!という妻からの了解をもらえた。

 

何度も言うがここまで来るのに2年かかってる。

その間に妊娠、出産もあったくらいだ(笑)

 

とにかく諦めないことだ。本当にモバイルボヘミアンになりたければ。独身で自由な身ではないので、普通にこれくらいの根気は必要だ。

 

 

そして皆んなで実験してみる

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ここまで来たら後は実験を開始するのみ。妻の気分が変わらないうちに(笑)

 

とても大切なのはが、出発前に子供たちの体調を崩さないように慎重に過ごすこと。もし3人のうち誰か1人でも熱っぽかったり、風邪ぎみだと旅自体が中止になってしまう。

 

荷物や宿の準備以上に体調管理が大切。

 

実はこの「いざ家族で実験してみる」というスタート地点に立てない家族があまりにも多い。

 

ぼくのInstaglamを見て、「いい生活してるな〜」とか、「羨ましいわ〜あんたらは特別やからな〜」って声をかけてもらう。

 

ただ、ぼくらは独身者よりも長い準備期間をかけてきた。そして恐れずに一歩目を踏み込んで見ただけだ。

 

Just Do It

 

ほんとにこれだけ。

 

もちろんぼくは「家族持ちのモバイルボヘミアン」に本気でなりたいと思ってるから。

 

会社に長期休暇をお願いしたら、まるで犯罪者を見るような目で見られたし。休暇を終えて会社に行くとイジメか!?ってくらいの宿題を準備してた。

 

何年も貯めてきた貯金をはたいて中古車を買い、最初の旅では2週間で35万円もお金を使った。

 

それでも、まずは「やってみる」こと。

これが実験なんだ。

 

 

35万円以上のリターンがあったFirst Trip

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あっ、ちなみにぼくら家族の最初の旅は宮崎県だった。しかも大阪から車で行った(笑)

 

フェリーなどは使わずに、陸路で。

途中、広島や大分に泊まりながら旅をした。

 

子供たちが小さいので、ロングドライブよりも小まめに宿泊休憩したほうがいいだろうという判断でそうした。これが正解だった。

 

今回の旅ではさっきも書いたけどトータル35万円も使った、2週間で 。

 

でもそれ以上の収穫が実はあった。

 

まず一番は妻の世界観が広がったこと。

これが一番はデカイ!

 

妻が旅に対してポジティブなイメージを持ってくれたので、次もまた旅という実験。(移住のための実験)を楽しみにしてくれるようになった。

 

 次に、子供達がローカルキッズ(宮崎県の子)と一緒に山や海で遊ぶ機会があったので、「宮崎県また行きたい!楽しい!」って言うようになった。

 

大阪市内では決して味わうことのできない広大な自然の中で、アクティブに遊んだことは一生彼らの記憶に残っていると思う。それくらいハチャメチャに遊んだ。

 

最後に収入面で新たな可能性を見出した。

「アイディアは移動距離に比例する」と言う名言を聞いたことがあるが、まさにその通りだった。

 

やはりモバイルボヘミアンになるための大きなポイントの1つが、「働く場所と時間に縛られない生活」そしてぼくの場合は独身じゃないので、プラス「家族5人を養っていける収入量」という前提条件が付いてくる。

 

ここを本田直之さんも、四角大輔さんもあえて言及してこなかったところだと思うので、ぼくが代わりに(笑)

 

このブログで引き続き伝えていく。

家族もち、パパ型モバイルボヘミアンへの壮大な実験は続く。