パパ型モバイルボヘミアン

3人の子を持つパパ型モバイルボヘミアンの実験Log

会社を辞める時はさっさと人事部に告げろ

ぼくはサラリーマン時代に2回会社を辞めている。つまり2社を経験したということだけど、今の時代少ない方だ。

 

1社目は総合商社であり、丸2年間働いて退社、転職。

2社目はコンサル会社で10年勤めた。

 

今回は、会社を辞めたいけどなかなか勇気を出せなくて。とか、上司に相談したけどなかなか辞めさせてくれない。。。と悩んでる方に、ぼくの実体験を通して「成功事例」と言えるかもしれない辞め方をお伝えしようと思う。

 

上司に相談するな

f:id:s-dragon0427:20170627093010j:plain

ひとつ、先にとても大切なことを教えよう。それは、

 

会社を辞めると決めたら気持ちをブラさないこと。つまり、決断を誰かの説得により曲げようとしないこと。

 

もしこれができないなら、あなた自身がまだ退職することを迷っているので、「退職します」と上司や仲間に相談すると、きっと言いくるめられてしまう。

 

この決意が固まっていることを前提にすると、いよいよ退職を宣言する時が来た。

ここでも大切なことがある。それは、通常手順として踏むべきと世間が勘違いしている「上司への相談」だ。

 

結論を言おう、会社を辞める時に上司の許しを得る必要は何一つない。

 

  • 引き継ぎがあるからあと半年は続けてくれ
  • 決算までは辞めるな
  • 後任が決まるまで待ってくれ
  • 長期の休職期間を与えるからその期間に考え直してくれ
  • ノルマを達成してからにしろ

 

とか色々と上司は言ってくると思うが、何一つあなたが会社を辞めることと関係はない。いずれもあなたの良心がどうするか決めることだ。

 

全てを蹴って、相手にどう思われてもいい。

 

そう思う方があなたが求めるもっとも理想的な辞め方ができる。

 

『相手にどう思われてもいい。そう思えた瞬間、道は開ける』

 

この言葉を覚えておいてほしい。あなたが退職を決意して、上司に相談し。なぜか申し訳ない気持ちになってしまい、上司が求める条件をいくつか飲むとしよう。

 

すると気がつけばあなたが求める次のキラキラと輝く人生が徐々に曇りがかってくる。可能性が下がっていくからだ。

 

 

人事部に直接「決めました」と言え

f:id:s-dragon0427:20170627095354j:plain

 

ではどうすればいいか。

 

答えはシンプル。会社を辞める時は直属の上長も部長も、本部長もすっ飛ばして、人事部に直接退職届を書いて持って行く。「決めました」というスタンスを表明するだけでいい。

 

実際にこの手を使ったのがぼくだ。

 

直属の上長含め、会社のお偉いさん方は「人事部にもう先言ってしまってるからな、、どうしようもない」ってトホホな感じだった。

 

止めようとしてももう遅い。人事部は業務的に相手が誰であろうと退職の手続きへと進めてくれる。だって彼らにとってそれが仕事であり、そもそもあなたとの間に人間的な関係が薄い。

 

「そうですか、残念です」

 

「では退職の手続きですが、まず・・・・」

 

ってな具合で進んで行く。その通りに書類を揃えて提出すれば見事、あなたは晴れて自由の身となるだろう。

 

 

会社を辞めるという判断は、大したことはない。

 

それよりも、辞めた後の人生プランをしっかり考えることと、多少のサバイバル的な勇気を持つことが必要だ。

 

準備が完璧に整うタイミングを待って、退職するべきじゃない。

 

準備が完璧に整うタイミングなんて一生待ってもこない。

 

だからこそ、今すぐ会社を辞めるべきだ。