パパ型モバイルボヘミアン

3人の子を持つパパ型モバイルボヘミアンの実験Log

フリーランスになったら「受注」にこだわれ

前回の記事でも書いたけど、会社を辞めると一瞬にしてあなたは「一人の個人」として見られるようになる。今まで会社の看板に世話になったつもりが全く無くても、実はその影響力は大きかったことに必ず気づく。

 

こうなるとあなたがどんな新しい仕事を始めたとしても、必要になってくるのが仕事を獲る力(能力)である。あなたは自らの力で仕事を掴み取らないとご飯を食べていくことができない。

 

仕事を獲る力はもちろんトレーニングできる。

 

ぼくなりの仕事を獲る力をいくつか解説して行こう。

 

情報発信の数をとにかく増やせ

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フリーランスにしても、起業して経営者になるにしろ。まずは情報の発信数を高めることが重要。今の時代はお金なんかかけなくてもSNSや無料ブログ、無料ホームページ、無料ネットショップなどを簡単にOPENすることができる。

 

情報の発信数は仕事を獲るための一番下にある分母だ。

売上を作るための公式はいくつかあるが、分かりやすいのが以下だ。

 

売上=情報数×反響率×受注率×受注平均単価

 

情報数とはブログで言えば読者数やPV数でも良い。SNSで言えばリーチ数。

紙媒体だと配布枚数だし、看板だと交通量。

 

とにかくまずはこれの数を合計で毎月10万以上にすることだ。あらゆる媒体を駆使すれば10万の情報数を発信することは不可能ではない。

 

仕事は待っていてもやってこない

 

これを肝に命じたほうがいい。あなたが世の中に向けてサービスや商品を発信し続けなければ誰もあなたを知ることができない。

 

とにかく最初は受注することに集中する

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どんなに前職で高い役職をもらっていても、もう今は関係ない。あなたは丸裸の赤ちゃんだと思ったほうがいい。カッコつけていてはどんどん仕事を失うことになる。

 

最初の段階ではとにかく「受注することにこだわる」べきだ。

 

相場よりもかなり安くてもいい。あまりにもブサイクな仕事でもいい。

とにかく1件でも多く仕事を受注することにこだわろう。

 

そうすることで、あなたにはお客様がつくようになる。

そのお客様との関係を深掘りし、次の仕事、その次の仕事をたくさんもらえるようにしよう。

 

もちろんなんども初回と同じように激安価格でやり続ける必要はない。

「次回はちゃんとお見積もりを作成させてください」って一言素直に言えば相手はそれを了承してくれるはずだ。

 

まず目の前の仕事をとにかく「受注する」ただそれだけを考えていればいい。