パパ型モバイルボヘミアン

3人の子を持つパパ型モバイルボヘミアンの実験Log

都会の夏祭りは疲れる

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夏祭りのシーズンが到来し、各地で夏を楽しむイベントが開かれてる。

 

ただ東京や大阪の夏祭りはどこへ行っても異常値レベルの人混みに圧倒される。

 

花火大会で子供が圧迫死した!

 

なんてニュースはもはや夏の風物詩かと言うほど当然のように流されてる。

 

都会の夏祭りしか知らない人は意外と多い。

 

だけどぼくの住んでる宮崎の日南市や、福岡の糸島市では小さいけどそれなりの夏祭りがある。

 

どちらかというと、「子供たちのために」というコンセプトが強いと感じる。

 

都会の夏祭りはカップルがあまりに多い。

 

子供たちのために露店が用意されてるので、射的や輪投げ、くじ引き、スーパーボールすくい、金魚すくいなどのゲームが多く並んでる。

 

妊婦さんや、乳児を抱いてるママたちのために休憩スペースが大きく用意されてる。

 

こういうの、なんて言うんだろう。

 

凄くピースフルな夏祭りがぼくは大好き。

露店の店主も、そこに来るお客さんも顔見知り。

 

入口で車の誘導してるオッちゃんも顔見知り。

知ってる人が多いので、子供が離れても安心。

 

もし大都会の夏祭りで、子供とはぐれたらもう大変だ。

 

人が集まるお祭りも、場合によっては集まりすぎて「祭り本来の目的」が達成できなかったり、

 

楽しみにしてたのに、人混みと暑さでイライラしちゃったり。

 

あるよね〜。

 

って今日、ローカルな夏祭りに出て感じたことでした。

 

ありがとう、明日も家族みんな元気でいられますように(o^^o)